PRICE
中絶手術の費用と給付金について
保険適用と給付金の概要
- 中絶手術は公的医療保険が適用されない自費治療のため、産婦人科ごとに料金が大きく異なります。
- 一方、妊娠12週以上の中絶手術では出産育児一時金という返済不要の給付金(以下、給付金)が使えます。 この給付金は、保険証をお持ちで、保険料をきちんと支払っていれば、どなたでも利用できます。
- 当院では、妊娠12週後半〜20週前半の中絶手術を行っており、給付金をご利用いただく場合と、ご利用にならない場合とで費用が異なります。
- 当院では、医療体制と安全性を最優先に、中期妊娠(妊娠12週後半〜20週前半)の入院手術に特化した体制を整えております。 このため、妊娠初期(〜11週)の中絶手術はお受けしておりません。
支払い総額
妊娠12週後半〜20週前半:給付金を使った場合 9.8万円
(うち手術料金が4.8万円)
(うち手術料金が4.8万円)
妊娠12週後半〜20週前半で、給付金を利用しない場合:586,000円
- 当院では分かりやすく、全てを含めた税込料金で表示しています。このホームページの表示以外の料金は、基本的にかかりません。
- 12週以上の場合に必要となる火葬埋葬費と死産届け作成・提出費など(5万円)も、すべて含まれた料金です。
保険証名義に関するご注意
親の名前も記載してある保険証の場合、原則として保険証を利用したことが親に知られますので、ご承知おきください。